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記事一覧

医師・看護師・ケアスタッフ、職種間の壁を越えるコミュニケーション術

医療や介護の現場では、患者・利用者のために多職種が一丸となってケアを提供することが求められます。しかし実際には、医師、看護師、ケアスタッフといった職種ごとの役割や専門性が「壁」となり、情報が十分に共有されず、チームワーク […]

2025.8.25

保険診療だけでは苦しい?

歯科経営における“選ばれる自費メニュー”の設計法 自費を「導入する」から「選ばれる」へ 診療報酬の抑制が続くなか、歯科医院の経営は保険診療だけでは厳しさを増しています。そのため、多くの歯科医院が自費診療の導入や拡充を検討 […]

2025.8.20

医療・介護の中間管理職に必要な“巻き込み力”

──現場が“動き出す”ためのリーダーシップとは “現場がついてこない”悩みはどこから来るか? 「会議で方針を説明しても、現場がまったく動かない」「上からの指示を伝える役割なのに、部下の反応が冷たい」「結局、現場の仕事を自 […]

2025.8.12

診療報酬改定は“経営のメッセージ”

制度改定は「経営の方向性」を示すメッセージ 診療報酬改定が発表されるたび、どの病院でも「点数が上がった」「下がった」といった声が飛び交います。しかし、報酬の増減だけを見ていると、本質を見誤ります。 診療報酬は単なる“価格 […]

2025.8.4

“経験年数=能力”ではない時代の処遇設計

年功的処遇の限界と現場の違和感 「経験年数が上の職員の給与が高いのは当然」「長く勤めてくれた人に報いたい」──こうした考え方は、これまでの医療・介護現場において自然なものでした。 しかし近年、年功的な処遇制度が現場のモチ […]

2025.7.28

“顔の見える関係”だけでは不十分?

地域連携のKPIと営業戦略 「関係性」だけに頼る地域連携の限界 地域包括ケア時代において、医療・介護機関同士の「顔の見える関係づくり」が推進されています。退院支援、在宅支援、施設間連携──どの場面でも、信頼関係は不可欠で […]

2025.7.21

収益ではなく生産性を見よ──部門別採算管理のすすめ

──「数字が見える」と、人も組織も変わり始める 収益だけを見ても経営は改善しない 医療・介護経営において、「収益がいくらだったか」という数字だけでは、経営の健全性は見えてきません。収益が高い部門=経営に貢献している部門と […]

2025.7.14

患者は“サービス”として歯科を選ぶ──リピートと紹介を生む経営とは

〜医療×サービスで、選ばれる医院へ〜 患者が歯科医院を「選ぶ」時代 かつての歯科医院は「近いから」「とりあえず診てくれるから」という理由で選ばれていました。 しかし今、患者は情報を持ち、自分にとって“合う医院”を選び取る […]

2025.7.7

地域連携を“仕組み化”する医療介護営業の実践

紹介待ちでは、地域の波に飲まれる 「以前は自然に紹介が来ていたのに、最近はぱったり減った」「地域連携室はあるけど、動きが属人的になっている」 こうした声は、医療機関・介護施設の現場で日々聞かれるものです。地域包括ケアが進 […]

2025.6.30

介護施設長が月1回見るべき5つの数値

〜経営と現場をつなぐ“見える化”の習慣〜 数字に向き合うことは、現場と向き合うこと 「現場が忙しく、数値は本部任せになっている」「会議資料は見ているが、何を見ればよいか分からない」──そんな施設長の声をよく耳にします。 […]

2025.6.23